土地売却と登記 ~注意事項や留意しておくべきことを考える~

売りたい

2019.03.13 UP

土地を売る理由は様々ですが、その用途ごとに少しずつその手続きは違ってきます。売却ではなく相続ということも考えられますし、相続した土地をそのまま売却することもあるかもしれません。売却するにしても相続するにしても動産・不動産には必ず登記ということが必要になってきます。今回は売却と登記という事柄について考えてみましょう

■登記とは何なのか
一言で登記といいますが登記にはいくつかの種類があります、その用途ごとにそれに見合った登記が必要になってきます。

例として挙げると登記の種類は、

・表示登記
・所有権保存登記
・所有権移転登記
・抵当権設定登記

などがありますが、これ以外にも分筆登記や合筆登記などまだ多くの登記が設定目的によりあります。

いずれもいえることは誰が何の目的で、その所有権を所持しているのかの証明の根拠となるものです。またその物件の履歴ともいえるものにもあたります。

あなたが物件を購入しても売買しても、いずれにせよこの登記なしには所有権の移転も所持も出来ません、土地を売る時もこの所有権の移転なしには契約の完了とはならないのでご注意ください。

■登記の移転はどのように行われるか。
あなたが売る場合は、最後の段階で所有権移転の手続きを行わなければなりませんが、ほとんどの場合、この手続きはご自分で行うことは少ないと思います。理由としてはいろいろ挙げられますが、ほとんどの場合仲介をお願いした不動産会社かその指定を受けた司法書士さんが手続きを行うのが通常取引での流れとなっています。

最終的に所有権移転の手続きをもってお取引は形式上での終了となります。言い換えればこの所有権移転の手続きがなければ契約の成立とはならないということです。

■動産・不動産の売買とは
不動産の場合は特にそう言えるかもしれませんが、売買とはこの所有権の譲渡ということになるのかもしれません。

更地などの場合はどこからどこまでが自分のものになったのかが、一目瞭然とはいかないものもあります。こういった場合でも、土地登記簿さえあれば明確に所有権が規定されます。そういう意味においても、登記は売買には欠かせないものとなっております。

■まとめ
動産・不動産売買とはこういったことが、基礎となって行われていきます。自分がいま何を売買しようとしているのか、それに付随するものは何なのかそういったことを、明確に把握しないで動産・不動産取引は出来ません。ましてや、相続などの場合相続した本人さえ知らないことなどが、出てくる場合があるかもしれません。

そういうことのないよう慎重に行うためにも、こういう動産・不動産取引は充分な知識と豊富な経験に基づいた不動産管理会社にお手伝いして頂くことが、安心と時間的なロスをなくす最善の手段だと思います。まずお近くの信頼おける不動産業者を探しましょう。

埼玉エリアでの不動産の売却に関しては、【東宝ハウス浦和】に是非ご相談ください。

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