一戸建て売却の利点とは

売りたい

2019.04.03 UP

一生住むつもりで手に入れた一戸建ても、子供たちが大きくなり巣立っていき、親も年齢を重ねライフスタイルが変化すると、売却を検討するとこともあるでしょう。では、一戸建て売却の利点について考えていきましょう。

■一戸建ての需要について
音を気にせずに、子供をのびのび育てたいご家庭は一戸建てを検討されるようです。そういうことから、子育て世代に需要があるといえるでしょう。一戸建てなら庭でガーデニングをしたり、ウッドデッキでバーベキューができたら楽しそうですね。屋外での趣味がある方にも需要があるかもしれません。

■売却の利点となるポイント
土地と建物は別で評価されます。では、高く評価される土地や建物の査定ポイントをみていきましょう。

◎土地の査定
静かな住宅街で、通勤や通学、買い物の面で便利な場所は人気です。住みたい町として人気のエリアならそれだけで、高く評価されることがあります。土地が道にどれだけ面しているかも、大切な査定ポイントです。

◎建物の査定
購入者の方は高い買い物になるので、慎重に物件を選びます。建物は古くなるといろいろと修理や修繕が必要になり、価値が低くなったりします。年数の経過で建物が劣化することは仕方のないことですが、リフォームや修繕などでメンテナンスがいきとどいている建物は、購入判断に良い材料となります。

もし可能であれば、メンテナンスの履歴を覚えておくと、きちんと管理していたことがアピールできます。

■売却を考えるタイミングとは
・家も住人も年数や年齢を重ねて維持が難しくなりそうであったり、難しくなった場合
・子供の自立によって広い家が必要でなくなった場合
・老人ホームへの入居を検討したとき

などです。

■一戸建てを売却したあとの選択
一戸建ての利点を生かした売却が完了した場合に備え、売却で得られた資金をどのように利用するのかも併せて検討しておきましょう。

【検討1:マンション住まい】
一戸建てに比べて、初期費用が安くて購入しやすいマンションは、ある程度資金があり収入が多くない老後のマイホームとしても人気があります。共用部分の清掃、管理がまかせられることや、オートロックや管理人がきちんとしているマンションなら、セキュリティの面で一戸建てに比べると有利といえるでしょう。勧誘セールスなどの訪問もありません。

【検討2:老人ホームなどへの入居】
歩行や入浴が難しくなると、老人ホームなどの入居を考える人が増えるようです。そこで一戸建ての売却で得たお金を、施設への入居費用にあてる方もいるようです。

【検討3:財産の分配】
相続人が複数いる場合は現金化してわける方がスムーズな場合があります。

■まとめ
大切な財産の売却、ちゃんと利益を出して新しい生活を始めたいですね。一戸建ての売却は修理や修繕の手間から解放される利点がありますし、土地や建物を所有していると固定資産税の支払いの義務がありますが、その必要もなくなります。

ライフスタイルの変化によって建物の売却をお考えの方は、1度見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか?金額によっては、いろいろな選択肢が増えるかもしれません。

埼玉エリアでの不動産の売却に関しては、【東宝ハウス浦和】に是非ご相談ください。

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